- 土地や空き家の売却は、どの不動産会社に相談しても同じですか?
- いいえ、不動産会社によって得意分野や売却方法は異なります。
例えば、新築販売が中心の会社、中古住宅が得意な会社、土地売却に強い会社など、それぞれ特徴があります。
土地空家買取サポート福島では、福島県内の土地・空き家 ・相続不動産の売却相談に特化しており、エリアごとの相場や売却事例をもとにご提案しています。
また、住宅販売会社・建築会社・リフォーム部門がグループ会社にあるため、中古住宅+リノベーション住宅としての売却もご提案可能です。
「どこに相談したらいいかわからない」という方も、まずは相場確認からお気軽にご相談ください。
- 相続した土地や空き家でも売却できますか?
- はい、相続した土地や空き家でも売却できます。
ただし、売却前に相続登記(名義変更)が必要になる場合があります。
「相続人が複数いる」「手続きがよくわからない」という場合でも、司法書士・行政書士など専門家と連携しながら進めることも可能です。
近年は、県外にお住まいの方から、福島県内の相続した実家や空き家についてご相談いただくケースも増えています。
- 県外に住んでいますが、福島県の実家を売却できますか?
- はい、県外にお住まいの方からのご相談にも丁寧に対応しています。
空き家の場合は鍵をお預かりして査定を行うことも可能で、遠方の方とはWEBでのお打ち合わせにも対応しています。
また、相続登記や名義変更についても、司法書士・行政書士と連携しながら進めることも可能です。
「実家の管理ができない」「何から始めればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
- 古い空き家や中古住宅でも売却できますか?
- はい、築年数が古い住宅でも売却できるケースがあります。
当社では、住宅販売会社・建築会社・リフォーム部門がグループ会社にあるため、中古住宅+リノベーション住宅という付加価値を付けることで、売却できる場合があります。
そのため、一般的な不動産会社では売却が難しいと言われた住宅でも、ご相談いただけるケースがあります。
また、福島県中通りの中古住宅や空き家については、特にご相談が増えています。
- 他社で売れないと言われた土地や空き家でも売却できますか?
- はい、他社で難しいと言われた物件でも、売却できるケースがあります。
例えば、
・古い空き家
・建物付きの土地
・マンションやアパート
・ガレージ
・工場
など、一般的な仲介では売却が難しい物件も、条件により買取りさせていただく場合がございます。
一方で、
・農業振興地域内の農地
・市街化調整区域の田畑
・再建築が難しい土地
・接道条件を満たしていない土地
・崖地や水害リスクの高い物件
などは、法的条件や立地条件により、買取や売却が難しい場合が多くあります。
まずは現状を確認したうえで、対応可能かご案内しています。
- 土地空家買取サポート福島に相談するメリットは何ですか?
- 当社の強みは、土地や空き家の「自社買取システム」により、早く・確実に売却を進められることです。
特に、
・福島市・郡山市・いわき市を中心に福島県内に対応
・解体不要で、そのままの状態でもご相談可能
・直接買取のため、仲介手数料が不要
・首都圏や県外にお住まいの方からのご相談にも対応
・古い空き家や長年放置されている物件も相談可能
など、一般的な不動産仲介では難しいケースにも柔軟に対応しています。
- まだ売却するかわかりませんが、価格だけ知ることはできますか?
- はい、価格の確認だけでもお気軽にご相談いただけます。
実際には、「相続した土地がいくらくらいになるのか知りたい」「今すぐではないが、将来的に売却を考えている」「まずは空き家の相場を把握しておきたい」 という理由で査定をご依頼いただく方も多くいらっしゃいます。
まずは現在の価格を知るところから、お気軽にご相談ください。
- 空き家の査定は、立ち会いしなくてもお願いできますか?
- はい、空き家の場合は、事前に鍵をお預かりしたうえで査定を行うことも可能です。
通常はお立ち会いをお願いしていますが、
・遠方にお住まいの場合
・相続した実家が空き家の場合
・スケジュール調整が難しい場合
などは、柔軟に対応しています。
訪問査定では営業担当または宅建主任者が現地確認を行い、
・建物の状態
・周辺環境
・法的条件
・ライフライン状況
などを確認したうえで査定しています。
- 今の家を売却して買い替えしたいのですが、何から始めればよいですか?
- 買い替えの場合は、まず現在のお住まいが「いくらくらいで売却できそうか」を確認するところから始めるのがおすすめです。
そのうえで、
・先に新居を探すのか
・現在の家を先に売却するのか
・住宅ローンがどのくらい残っているのか
などを整理しながら、無理のない進め方を考えていきます。
- 土地や空き家を売却した場合、税金はかかりますか?
- 不動産を売却した場合、利益が出ると「譲渡所得税」などの税金がかかることがあります。
ただし、
・相続した実家
・マイホームの売却
・所有期間
・取得費や売却費用
などによって、税金がかからないケースや、特例が使えるケースもあります。
必要に応じて、税理士をご紹介し、税金面も含めてご相談いただける体制を整えています。
- 田んぼや畑でも売却できますか?
- 田んぼや畑などの農地もご相談可能ですが、土地の条件によって対応できるケースと難しいケースがあります。
特に、
・市街化区域内の農地
・住宅地に近い土地
などは買取・売却できる可能性があります。
一方で、
・農業振興地域内の農地
・市街化調整区域の田畑
・耕作放棄地
などは、法的制限や利用条件により、買取や売却が難しい場合が多くあります。
- 仲介手数料が発生しますか?
- 仲介であれば仲介手数料をいただきますが、お客様の不動産を当社が直接買い取るため、仲介手数料は発生しません。 ただし印紙代や登記費用等の契約に関してはお客様の実費負担となります。
- 査定時に必要な書類はなんですか?
初期審査に書類は必要ありません。お電話でのヒアリングのみで行わせて頂きます。
最終審査には、顔写真つき身分証(免許証・パスポート等)が必要になります。
以下の各々に当てはまる場合は、加えて必要書類をご準備ください。建物がある場合
確認済証・検査済証・設計図面・竣工図面
土地/戸建/一棟の場合
土地境界確認書私道がある場合
私道使用承諾書賃貸借中の場合
賃貸借契約書抵当権等の設定がある場合
返済状況が確認できる書面登記所有者と売却希望者が異なる場合
印鑑証明・住民票・身分証・手書き委任状・所有者と売却者が異なる理由/正当性を確認できる書面等
※登記所有者本人との面会が必須となります
※ご準備いただけないものはご相談ください。
※省略可能なものもあります。
※物件によりご用意いただく書類が違いますので、お電話いただいた際にご説明します。
- 契約時に必要な書類はなんですか?
所有者本人の身分証 ※1
権利証 ※1
登記識別情報 ※1
所有者本人の印鑑証明書 ※1
通帳
収入印紙 ※2
物件状況報告書 ※3
購入当時の売買契約書、重要事項説明書(手元にあれば)
住民票 ※4
以下の各々に当てはまる場合は、加えて必要書類をご準備ください。建物がある場合
設備表 ※3相続・任売・差押案件の場合
権利者全員の合意書面代理人がいる場合
委任状・代理人の身分証・代理人の印鑑証明書マンションの場合
重要事項調査報告書・管理規約・議事録・長期修繕計画等現住所と登記住所が違う場合
登記住所から現住所までの経緯がわかる書面 ※4※契約締結前に必ず面談が必要です。(本人確認および売却意思確認のため)
※面談に応じていただけない場合、ご本人様確認のため特殊な手続きが必要となります。
正当な理由なく面談に応じていただけない場合、取引に応じられません。
※物件によりご用意いただく書類が違いますので、お電話いただいた際にご説明します。※1.原本確認ののちコピーをいただきます。権利証、登記識別情報、所有者本人の印鑑証明書は所有権移転時に原本を頂きます。
※2.ご準備頂く印紙の値段は売買価格により変動します。
※3.当社準備の書面にご記入/ご署名/ご捺印いただきます。
※4.ご契約後、所有権移転時に必要になります。
- ローンが残っているのですが、買い取ってもらえますか?
- 住宅ローンや不動産担保ローン等の残債があっても買い取り可能です。
- マンションですが、買い取ってもらえますか?
- もちろん買取りいたします。また、マンション・アパート、オフィスビル、工場など、すべての不動産が対象です。
- 売買契約したらすぐに引っ越さないといけないですか?
- 居住中の場合は、お客様のお引っ越しの日時に合わせたお取引をいたします。
- 引越しの際、不要な家具などは、置きっぱなしでもよいのでしょうか?
- ゴミや不要な家財道具等を置いても構いません。但し、費用が発生する場合がございます。




